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京都の四季おすすめ観光旅行(Four seasons in KYOTO)

2010年5月22日から始めました。 一味違う古都京都の旅行、観光案内になれば幸いです。 (I began this blog on May 22, 2010. I want to make it ancient city guidance with the characteristic.)

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京都東林院梵燈のあかりに親しむ会2(Kyoto Tourin-in Candle light)

「ブログの引越し準備を進めています。
http://kotodayori.blog.fc2.com/
へも、同じ記事を掲載中です。」


毎年、禅の言葉をろうそくの炎で浮かび上がらせているそうです。
今年は、「生死事大(しょうじじだい)」という言葉です。

インターネットでこの言葉を調べてみると、
この言葉の後に、さらに言葉が続くという解説がありました。
生死事大 
光陰可惜
無常迅速 
時人不待

生まれて死ぬ一度の人生をどう生きるか
それが仏法の根本問題です
長生きすることが幸せでしょうか
そうでもありません
短命で死ぬのが不幸でしょうか
そうでもありません
問題はどう生きるかなのです
この世において 生まれたものは死に
会ったものは別れ 持ったものは失い
作ったものはこわれます
時は矢のように去っていきます
すべてが「無常」です
無常ならざるものはあるでしょうか

なかなか、奥深い言葉ですね。
Words of the Zen are written by the flame of the candle every year

拝観の当日に渡されたパンフレットにはこう書かれていました。


「ともしび」

梵燈に 苔庭揺れし 心観る

住職手づくりのあかり瓦「梵燈」 に小さなあかりが揺れています。
それは、あなたの心の揺れかもしれません----
芯 (こころ) を燃やして温かく、そして回りを明るくして
くれる「ともしび」----小さなあかりだけれどもなくて
はならない「ともしび」----
じっと見つめているとなぜかもう1人の自分と、会話をし
ているように感じられるかも知れません。
煩悩を消し去る寺の鐘を梵鐘というように、お寺の明りの
意味を込めた 「梵燈」 のもと、和やかなろうそくのあかりに
包まれた空間の中に身を置き、心静かに自分を見つめて下さい。
心優しく、そして'回りを明るくするような (ヒント) が
この「ともしび」の中にあるかもしれません。
そんな思いで 「梵燈」 のあかりに親しんでいただければ幸いです。

ご来山ありがとうございました。     合 掌

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HN:
kotodayori
性別:
男性
自己紹介:
少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです)
I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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